清水建設株式会社様の建設現場にて、当社の「一輪車電動化キット E-cat kit2」を用いたユーザーテストを実施いたしました。
深刻な人手不足や高齢化が課題となっている建設業界において、現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)がどのように貢献できるかを検証。その驚きの結果をご紹介します。
- 全員が「疲れにくい」と実感:テストに参加した作業員全員が、通常の一輪車よりも負担が少ないと回答。
- 悪路での圧倒的な走破性:ぬかるみなどの足場の悪い現場でも、電動アシストにより力を使わずスムーズな運搬が可能に。
- 性別・年齢の壁を越える:女性職員の方からも「肉体的な負担が劇的に減り、作業効率が上がった」との声をいただき、誰にとっても働きやすい環境作りへの有効性が示されました。
一輪車ならではの「取り回しの良さ」はそのままに、パワーだけを補うE-cat kit2が、現場の「キツい」を解消します。
現場での具体的な使用シーンや、作業員の方々の詳しいアンケート結果などは、公式サイトのニュースページで詳しくレポートしています。
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