創業110年を迎える農業機械メーカー、株式会社タイショー様の新型電動石灰散布機「石灰ZEST ZQ-70 自走式」の動力として、当社の「E-cat kit2」が採用されました。
1から動力を開発するのではなく、既存の電動ユニットを活用することで得られた圧倒的な開発スピードとコストメリットをご紹介します。
- 開発コストを70%以上削減:動力系を自社で一から開発する場合と比較し、既存のモジュールであるE-cat kit2を採用することで、莫大な開発費用と期間の短縮を実現しました。
- 10人×3日の作業が、わずか1人で完了:手作業での石灰散布に比べ、作業効率が劇的に向上。鳥インフルエンザ等の防疫作業において、人手不足に悩む農場の救世主となっています。
- 調達の柔軟性とカスタマイズ性:インホイールモーター、コントローラー、バッテリーをユニットとして導入可能。タイショー様のニーズに合わせた改良を重ね、販売開始から6ヶ月で完売するヒット製品の誕生を支えました。
自社製品の電動化や新規開発において、「動力開発」のハードルを劇的に下げるソリューションとしての実力が証明されました。
【詳しくはこちら(公式サイト)】
開発担当者へのインタビューや、石灰散布機としての具体的な活用シーンについては、公式サイトの事例紹介をご覧ください。
E-cat kit2活用事例:株式会社タイショー様のインタビューはこちら
