東京大学大学院の海津教授率いる研究チームが、過酷な山岳地帯での遭難者救助を競う「Japan Innovation Challenge 2025」にて、高難度の救助ミッションを見事達成されました。
岩場や溝が続く険しい林道において、なぜ当社の移動ロボットプラットフォーム「CuGo MEGA」が採用されたのか。その決め手と成果をご紹介します。
- 「絶対に壊れない」という圧倒的な信頼性:他チームがクローラの脱落やメカトラブルに苦しむ中、CuGo MEGAは一度も止まることなく50kgの搬送を完遂。「足回りの心配をしなくていい」という安心感がミッション成功の鍵となりました。
- 研究リソースを上位システムに集中:移動機構というハードウェアが既製品として完成されているため、チームは遠隔操作や衛星通信(Starlink)、ステレオカメラといった高度なソフト開発に注力することが可能に。
- 次世代モデル「CuGo MEGA M2」へ:今回の実績は、現在発売中の後継機「M2」にも引き継がれています。ブラシレスモーターの採用により、不整地での制御性はさらに進化しています。
「崖崩れで道がない」といった想定外の現場でも動き続ける、フィールドロボティクスの最前線を支える足回りです。
【詳しくはこちら(公式サイト)】
海津教授と当社エンジニアによる技術対談や、衛星通信を用いた遠隔操作の裏側など、詳細なインタビュー記事は公式サイトで公開中です。
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