大阪工業大学のリアルワールド・ロボティクス研究室が開発した、土砂災害(河道閉塞)対応ロボットシステムに、当社の産業用クローラーユニット「CuGo MEGA」が採用されました。
人が立ち入れない危険な現場で、二次災害を防ぐためのミッションを支える「足回り」としての信頼性が高く評価されています。
- 「足回りはCuGo MEGAに任せれば動く」という安心感:自作クローラーでは避けられなかった故障やトラブルを解消。研究の本質である「制御」や「作業機構」の開発にリソースを集中できる環境を実現しました。
- 過酷なフィールドでの実証:泥、水、岩が入り混じる悪路においても、長期間メンテナンスフリーで稼働し続ける圧倒的なタフネスさを実証。
- 分離・合体する柔軟なシステム:CuGo MEGAをベースに、排水ホース展張りユニットなどを自由に載せ替え。従来の大型重機では入れない狭隘地での応急復旧を可能にしました。
「止まれない」災害現場の最前線。研究開発を停滞させない「信頼のプラットフォーム」として、CuGo MEGAが選ばれています。
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大須賀教授と開発担当の片山さんによる、導入の経緯や実際の運用シーンを交えた詳細なインタビュー記事を公開中です。
【活用事例】土砂災害対応ロボットの詳細レポートはこちら
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今回採用された「CuGo MEGA」は、重量物の搬送やロボット開発のベース機として、こちらから詳細をご確認・ご購入いただけます。
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