【連載 第2弾】CuGo V4×ROS 2:Lidarを搭載して周囲の環境を認識させよう!

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クローラロボット開発プラットフォーム「CuGo V4」をROS 2で自律走行させるための解説連載、第2回を公開いたしました。

今回は、ロボットの「目」となる距離測定センサ「Lidar(ライダー)」を搭載し、ROS 2上でデータを可視化・最適化する手順を詳しく解説しています。

  • Lidarで周囲をスキャン:赤外線を用いて360度全方位の障害物を検知。AGVや自律走行ロボットに必須となる「周囲環境の把握」をCuGo V4で実現します。
  • センサデータの最適化(フィルタ処理):ロボット自身の機体(アルミフレームなど)を障害物として誤検知しないよう、必要なデータだけを抽出する「レーザーフィルター」の設定方法を紹介。
  • 自律走行への準備が完了:今回の設定により、次回のステップである「SLAM(地図作成)」や「自己位置推定」に進むための基盤が整います。

開発をよりスムーズに進めるための具体的なコマンドや、設定ファイルの書き換え方法まで踏み込んだ実践ガイドです。

【詳しくはこちら(公式サイト)】

Lidarの取り付け方法から、ROS 2パッケージのインストール・実行手順の詳細については、エンジニアブログをご覧ください。

ROS 2でCuGo V4を動かす!第2回 Lidar活用編はこちら

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