当社のクローラロボット開発プラットフォーム「CuGo V4」が、ついにロボット開発の標準フレームワーク「ROS 2」に対応いたしました!
屋外を自由に走行できる自律走行ロボットの開発を目指すエンジニアの皆様に向けて、導入のメリットと活用法を連載形式で解説していきます。
- ROS 2 Humbleに完全対応:速度指令の受け取りやモータ状態のフィードバックが可能になり、世界中のエンジニアが開発した自律走行アルゴリズムをCuGo V4で即座に試せます。
- 拡張性抜群のハードウェア:構造材にアルミフレームを採用しているため、LiDARやカメラ、GNSSアンテナなどの追加デバイスも容易に搭載可能です。
- 初心者でも安心の解説連載:第1回となる今回は、PCとの接続からキーボード操作による走行テストまで、ステップバイステップでセットアップ方法を紹介しています。
「研究や業務改善のために、オリジナルの自律走行ロボットを作ってみたい」という方のための、最強のベース機が誕生しました。
具体的なプログラムのダウンロード先や、詳細な設定手順については、公式サイトのエンジニアブログにて詳しく解説しています。
ROS 2でCuGo V4を動かす!開発ガイド第1回はこちら
自律走行ロボットのベース機として最適な「CuGo V4」は、こちらからご購入いただけます。
CuGo V4 開発プラットフォーム 購入はこちら
