屋外での高い走破性と防水機能を備えた、プログラム機能付きクローラロボット開発プラットフォーム「CuGo V4」が、ROS 2に正式対応いたしました。
人手不足が深刻化する建設・土木や農業現場のDXを、よりスピーディに実現するためのアップデートです。
- ソフトウェア開発に専念できる環境:ロボットの基礎となるハードウェアと制御プログラムがパッケージ化されているため、不整地走行のノウハウがなくても即座に自律走行などの高度なソフト実装が可能です。
- ROS 2による高度な制御:自律走行や複数台の連携といった複雑な制御が容易になり、研究開発やプロトタイプ作成の時間を大幅に短縮します。
- 豊富な活用事例と解説:自律走行ロボットの祭典「つくばチャレンジ」への参加レポートや、初心者向けのROS 2活用講座も順次公開中。開発を強力にバックアップします。
学校の教材から産業用の研究開発まで。不整地を自由に動くオリジナルロボット作りを、CuGo V4がサポートします。
ROS 2対応の背景や、実際の自律走行プロジェクトのレポートについては、公式サイトにて詳しくご紹介しています。
ROS 2対応の詳細ニュースと解説ブログはこちら
自律走行ロボットのベース機として最適な「CuGo V4」は、こちらからご購入いただけます。
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