Case Study

新製品ニュース:全地形対応クローラー台車「TOKORUN」登場!

新製品ニュース:全地形対応クローラー台車「TOKORUN」登場!

従来の車輪式台車では諦めていた「あの道」を通れるように。 CuboRexは信壹設計株式会社が開発した「TOKORUN(トコラン)」の代理店販売を開始いたしました! 最大の特長は、なんといってもその走破性。 10cmもの段差をスムーズに乗り越え、砂利や泥地といった過酷な足場でもスタックすることなく荷物を運びきります。 現場で選ばれる理由: 段差10cmも余裕:運搬経路の制約を大幅に解消。 300kgまで積載OK:タフなアルミ合金フレームを採用。 抜群の旋回性能:狭い通路や畦道でもスムーズな取り回し。 アフターパーツ充実:パーツ単位の供給により、メンテナンスをしながら長く使い続けられる設計です。 シンプルな手動操作だからこそ、現場に到着してすぐに使い始められる即応性も魅力です。建設現場、農地、さらには災害支援の現場まで、即戦力のパートナーとなります。 実際の走行シーン(YouTube)はこちら 製品情報はこちら 不整地運搬の常識を変える「TOKORUN」。ぜひチェックしてください!

新製品ニュース:全地形対応クローラー台車「TOKORUN」登場!

従来の車輪式台車では諦めていた「あの道」を通れるように。 CuboRexは信壹設計株式会社が開発した「TOKORUN(トコラン)」の代理店販売を開始いたしました! 最大の特長は、なんといってもその走破性。 10cmもの段差をスムーズに乗り越え、砂利や泥地といった過酷な足場でもスタックすることなく荷物を運びきります。 現場で選ばれる理由: 段差10cmも余裕:運搬経路の制約を大幅に解消。 300kgまで積載OK:タフなアルミ合金フレームを採用。 抜群の旋回性能:狭い通路や畦道でもスムーズな取り回し。 アフターパーツ充実:パーツ単位の供給により、メンテナンスをしながら長く使い続けられる設計です。 シンプルな手動操作だからこそ、現場に到着してすぐに使い始められる即応性も魅力です。建設現場、農地、さらには災害支援の現場まで、即戦力のパートナーとなります。 実際の走行シーン(YouTube)はこちら 製品情報はこちら 不整地運搬の常識を変える「TOKORUN」。ぜひチェックしてください!

【新サービス】ヒューマノイド開発を加速!昇降リフト搭載の「ロボット台車開発サービス」を開始

【新サービス】ヒューマノイド開発を加速!昇降リフト搭載の「ロボット台車開発サービス」を開始

株式会社CuboRexは、次世代ロボット開発を支援する「ヒューマノイド向けロボット台車の開発サービス」の提供を開始いたしました。 フィジカルAIや双腕ロボット(ヒューマノイド)の開発において、最も手間のかかる「足回り」と「昇降機構」をセミオーダー形式で提供し、各社のコア技術開発を強力にバックアップします。 1000mmの長ストロークリフト:床面からのピックアップも可能な昇降機能を搭載。双腕ロボットと組み合わせることで、ピッキング作業や搬送の自動化を容易にします。 全方位移動と高い安定性:メカナムホイールを採用し、前後・左右・斜め・その場旋回が可能。一般住宅や狭い倉庫内でもスムーズに移動でき、四輪サスペンションで段差への対応力も備えています。 「足回りは既製品に任せて、脳(AI)の開発に集中したい」。そんな開発現場のニーズに応える、最強のロボット開発プラットフォームです。 【詳しくはこちら(プレスリリース)】 製品のスペック詳細や、開発サービスの提供範囲については、PR TIMESのプレスリリースをご覧ください。 ヒューマノイド向けロボット台車開発サービスの詳細はこちら 製品情報はこちら

【新サービス】ヒューマノイド開発を加速!昇降リフト搭載の「ロボット台車開発サービス」を開始

株式会社CuboRexは、次世代ロボット開発を支援する「ヒューマノイド向けロボット台車の開発サービス」の提供を開始いたしました。 フィジカルAIや双腕ロボット(ヒューマノイド)の開発において、最も手間のかかる「足回り」と「昇降機構」をセミオーダー形式で提供し、各社のコア技術開発を強力にバックアップします。 1000mmの長ストロークリフト:床面からのピックアップも可能な昇降機能を搭載。双腕ロボットと組み合わせることで、ピッキング作業や搬送の自動化を容易にします。 全方位移動と高い安定性:メカナムホイールを採用し、前後・左右・斜め・その場旋回が可能。一般住宅や狭い倉庫内でもスムーズに移動でき、四輪サスペンションで段差への対応力も備えています。 「足回りは既製品に任せて、脳(AI)の開発に集中したい」。そんな開発現場のニーズに応える、最強のロボット開発プラットフォームです。 【詳しくはこちら(プレスリリース)】 製品のスペック詳細や、開発サービスの提供範囲については、PR TIMESのプレスリリースをご覧ください。 ヒューマノイド向けロボット台車開発サービスの詳細はこちら 製品情報はこちら

【活用事例】土砂災害の最前線へ。未知の悪路を走破するロボットに『CuGo MEGA』が選ばれた理由

【活用事例】土砂災害の最前線へ。未知の悪路を走破するロボットに『CuGo MEGA』が選ばれた理由

大阪工業大学のリアルワールド・ロボティクス研究室が開発した、土砂災害(河道閉塞)対応ロボットシステムに、当社の産業用クローラーユニット「CuGo MEGA」が採用されました。 人が立ち入れない危険な現場で、二次災害を防ぐためのミッションを支える「足回り」としての信頼性が高く評価されています。 「足回りはCuGo MEGAに任せれば動く」という安心感:自作クローラーでは避けられなかった故障やトラブルを解消。研究の本質である「制御」や「作業機構」の開発にリソースを集中できる環境を実現しました。 過酷なフィールドでの実証:泥、水、岩が入り混じる悪路においても、長期間メンテナンスフリーで稼働し続ける圧倒的なタフネスさを実証。 分離・合体する柔軟なシステム:CuGo MEGAをベースに、排水ホース展張りユニットなどを自由に載せ替え。従来の大型重機では入れない狭隘地での応急復旧を可能にしました。 「止まれない」災害現場の最前線。研究開発を停滞させない「信頼のプラットフォーム」として、CuGo MEGAが選ばれています。 【詳しくはこちら(公式サイト)】 大須賀教授と開発担当の片山さんによる、導入の経緯や実際の運用シーンを交えた詳細なインタビュー記事を公開中です。 【活用事例】土砂災害対応ロボットの詳細レポートはこちら 【オンラインストアで購入】 今回採用された「CuGo MEGA」は、重量物の搬送やロボット開発のベース機として、こちらから詳細をご確認・ご購入いただけます。 🛒 CuGo MEGA M2 製品ページはこちら

【活用事例】土砂災害の最前線へ。未知の悪路を走破するロボットに『CuGo MEGA』が選ばれた理由

大阪工業大学のリアルワールド・ロボティクス研究室が開発した、土砂災害(河道閉塞)対応ロボットシステムに、当社の産業用クローラーユニット「CuGo MEGA」が採用されました。 人が立ち入れない危険な現場で、二次災害を防ぐためのミッションを支える「足回り」としての信頼性が高く評価されています。 「足回りはCuGo MEGAに任せれば動く」という安心感:自作クローラーでは避けられなかった故障やトラブルを解消。研究の本質である「制御」や「作業機構」の開発にリソースを集中できる環境を実現しました。 過酷なフィールドでの実証:泥、水、岩が入り混じる悪路においても、長期間メンテナンスフリーで稼働し続ける圧倒的なタフネスさを実証。 分離・合体する柔軟なシステム:CuGo MEGAをベースに、排水ホース展張りユニットなどを自由に載せ替え。従来の大型重機では入れない狭隘地での応急復旧を可能にしました。 「止まれない」災害現場の最前線。研究開発を停滞させない「信頼のプラットフォーム」として、CuGo MEGAが選ばれています。 【詳しくはこちら(公式サイト)】 大須賀教授と開発担当の片山さんによる、導入の経緯や実際の運用シーンを交えた詳細なインタビュー記事を公開中です。 【活用事例】土砂災害対応ロボットの詳細レポートはこちら 【オンラインストアで購入】 今回採用された「CuGo MEGA」は、重量物の搬送やロボット開発のベース機として、こちらから詳細をご確認・ご購入いただけます。 🛒 CuGo MEGA M2 製品ページはこちら

【東大が実証】山岳救助の難関ミッションをクリア!過酷な地形で「CuGo MEGA」が選ばれた理由

【東大が実証】山岳救助の難関ミッションをクリア!過酷な地形で「CuGo MEGA」が選ばれた理由

東京大学大学院の海津教授率いる研究チームが、過酷な山岳地帯での遭難者救助を競う「Japan Innovation Challenge 2025」にて、高難度の救助ミッションを見事達成されました。 岩場や溝が続く険しい林道において、なぜ当社の移動ロボットプラットフォーム「CuGo MEGA」が採用されたのか。その決め手と成果をご紹介します。 「絶対に壊れない」という圧倒的な信頼性:他チームがクローラの脱落やメカトラブルに苦しむ中、CuGo MEGAは一度も止まることなく50kgの搬送を完遂。「足回りの心配をしなくていい」という安心感がミッション成功の鍵となりました。 研究リソースを上位システムに集中:移動機構というハードウェアが既製品として完成されているため、チームは遠隔操作や衛星通信(Starlink)、ステレオカメラといった高度なソフト開発に注力することが可能に。 次世代モデル「CuGo MEGA M2」へ:今回の実績は、現在発売中の後継機「M2」にも引き継がれています。ブラシレスモーターの採用により、不整地での制御性はさらに進化しています。 「崖崩れで道がない」といった想定外の現場でも動き続ける、フィールドロボティクスの最前線を支える足回りです。 【詳しくはこちら(公式サイト)】 海津教授と当社エンジニアによる技術対談や、衛星通信を用いた遠隔操作の裏側など、詳細なインタビュー記事は公式サイトで公開中です。 【活用事例】山岳救助ミッション達成の舞台裏はこちら 【オンラインストアで購入】 今回活躍したCuGo MEGAの信頼性を継承し、さらに制御性が向上した最新モデルはこちらから。 🛒 CuGo MEGA M2 製品ページはこちら 

【東大が実証】山岳救助の難関ミッションをクリア!過酷な地形で「CuGo MEGA」が選ばれた理由

東京大学大学院の海津教授率いる研究チームが、過酷な山岳地帯での遭難者救助を競う「Japan Innovation Challenge 2025」にて、高難度の救助ミッションを見事達成されました。 岩場や溝が続く険しい林道において、なぜ当社の移動ロボットプラットフォーム「CuGo MEGA」が採用されたのか。その決め手と成果をご紹介します。 「絶対に壊れない」という圧倒的な信頼性:他チームがクローラの脱落やメカトラブルに苦しむ中、CuGo MEGAは一度も止まることなく50kgの搬送を完遂。「足回りの心配をしなくていい」という安心感がミッション成功の鍵となりました。 研究リソースを上位システムに集中:移動機構というハードウェアが既製品として完成されているため、チームは遠隔操作や衛星通信(Starlink)、ステレオカメラといった高度なソフト開発に注力することが可能に。 次世代モデル「CuGo MEGA M2」へ:今回の実績は、現在発売中の後継機「M2」にも引き継がれています。ブラシレスモーターの採用により、不整地での制御性はさらに進化しています。 「崖崩れで道がない」といった想定外の現場でも動き続ける、フィールドロボティクスの最前線を支える足回りです。 【詳しくはこちら(公式サイト)】 海津教授と当社エンジニアによる技術対談や、衛星通信を用いた遠隔操作の裏側など、詳細なインタビュー記事は公式サイトで公開中です。 【活用事例】山岳救助ミッション達成の舞台裏はこちら 【オンラインストアで購入】 今回活躍したCuGo MEGAの信頼性を継承し、さらに制御性が向上した最新モデルはこちらから。 🛒 CuGo MEGA M2 製品ページはこちら 

一部製品の販売終了に関するお知らせ

一部製品の販売終了に関するお知らせ

平素は弊社製品に格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。   さて、この度は、大変恐縮ではございますが、弊社で販売しております一部製品につきまして、販売を終了させていただくことになりましたので、ご案内申し上げます。   これまで、製品の供給維持に努めてまいりましたが、諸般の事情により、誠に不本意ながら販売を終了させていただくことになりました。   つきましては、下記の通り販売終了を実施させていただきます。   何卒、事情をご賢察の上、ご理解いただけますようお願い申し上げます。   記   1. 販売終了製品 下記製品につきましては、誠に恐縮ですが販売を終了させていただきます。 ・CuGo V3遠隔操作コンプリートキット ・CuGo V4(2ユニット + オリエンタルモーター製モータードライバー) ・【CuGo V3用】後付けエンコーダキット(2ユニット分)   2. 販売方法の変更 ・対象製品: 【CuGo V3 /...

一部製品の販売終了に関するお知らせ

平素は弊社製品に格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。   さて、この度は、大変恐縮ではございますが、弊社で販売しております一部製品につきまして、販売を終了させていただくことになりましたので、ご案内申し上げます。   これまで、製品の供給維持に努めてまいりましたが、諸般の事情により、誠に不本意ながら販売を終了させていただくことになりました。   つきましては、下記の通り販売終了を実施させていただきます。   何卒、事情をご賢察の上、ご理解いただけますようお願い申し上げます。   記   1. 販売終了製品 下記製品につきましては、誠に恐縮ですが販売を終了させていただきます。 ・CuGo V3遠隔操作コンプリートキット ・CuGo V4(2ユニット + オリエンタルモーター製モータードライバー) ・【CuGo V3用】後付けエンコーダキット(2ユニット分)   2. 販売方法の変更 ・対象製品: 【CuGo V3 /...

【展示リニューアル】「CuGo V4」がTEPIA先端技術館に登場!悪路を走るロボットの未来を体感

【展示リニューアル】「CuGo V4」がTEPIA先端技術館に登場!悪路を走るロボットの未来を体感

東京・北青山の「TEPIA 先端技術館」にて、当社のクローラロボット開発プラットフォーム「CuGo V4」の展示が新たにスタートいたしました! 2022年から続いてきたCuGoシリーズの展示が大幅にアップデート。最新モデル「V4」の性能と、それによって広がるロボット開発の可能性を間近でご覧いただけます。 進化した「CuGo V4」の展示:防水・防塵性能(IP65相当)を備え、屋外や過酷な環境でも活躍できる最新モデルの実機を展示。従来モデルからさらにパワフルに進化した姿をご確認いただけます。 不整地対応AGVのデモ走行:工場や倉庫の資材搬送を自動化する活用例として、ライントレース機能を搭載した自動搬送ロボット(AGV)のデモを実施。段差や悪路でも安定して走行する様子を実際に見ることができます。 スピード開発を支えるプラットフォーム:建設・災害・製造現場など、社会的課題の解決に役立つ先端技術として、誰でもスピーディにロボット開発ができる仕組みを詳しく解説しています。 最新のロボット技術が、どのように現場の「キツい」を解消していくのか。その最前線をぜひ会場で体験してください。 【詳しくはこちら(公式note)】 展示の詳しい見どころや、会場となる「TEPIA 先端技術館」の来館予約方法などは、公式noteの記事にて詳しくご紹介しています。 展示リニューアルの詳細レポートをnoteで見る  【オンラインストアで購入】 展示中の「CuGo V4」は、こちらのオンラインストアからもご購入いただけます。自律走行ロボットや搬送ロボットのベース機としてぜひご活用ください。 🛒 CuGo V4 開発プラットフォーム 商品ページはこちら 

【展示リニューアル】「CuGo V4」がTEPIA先端技術館に登場!悪路を走るロボットの未来を体感

東京・北青山の「TEPIA 先端技術館」にて、当社のクローラロボット開発プラットフォーム「CuGo V4」の展示が新たにスタートいたしました! 2022年から続いてきたCuGoシリーズの展示が大幅にアップデート。最新モデル「V4」の性能と、それによって広がるロボット開発の可能性を間近でご覧いただけます。 進化した「CuGo V4」の展示:防水・防塵性能(IP65相当)を備え、屋外や過酷な環境でも活躍できる最新モデルの実機を展示。従来モデルからさらにパワフルに進化した姿をご確認いただけます。 不整地対応AGVのデモ走行:工場や倉庫の資材搬送を自動化する活用例として、ライントレース機能を搭載した自動搬送ロボット(AGV)のデモを実施。段差や悪路でも安定して走行する様子を実際に見ることができます。 スピード開発を支えるプラットフォーム:建設・災害・製造現場など、社会的課題の解決に役立つ先端技術として、誰でもスピーディにロボット開発ができる仕組みを詳しく解説しています。 最新のロボット技術が、どのように現場の「キツい」を解消していくのか。その最前線をぜひ会場で体験してください。 【詳しくはこちら(公式note)】 展示の詳しい見どころや、会場となる「TEPIA 先端技術館」の来館予約方法などは、公式noteの記事にて詳しくご紹介しています。 展示リニューアルの詳細レポートをnoteで見る  【オンラインストアで購入】 展示中の「CuGo V4」は、こちらのオンラインストアからもご購入いただけます。自律走行ロボットや搬送ロボットのベース機としてぜひご活用ください。 🛒 CuGo V4 開発プラットフォーム 商品ページはこちら